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中学生におすすめな紙教材の通信教育5選!選ぶポイントと向いている人は?

タブレット学習だと勉強した気にならない、紙に書く勉強で学習習慣をつけたい中学生のご家庭におすすめな、紙教材で学べる中学生向け通信教育をピックアップしました。各通信教育の特徴や料金を紹介、通信教育選びのポイントや紙教材が向いている中学生についてもまとめました。ぜひ通信教育選びの参考にしてみてください。

※記載の内容は記事執筆時の情報をもとに再編集したものです。お申し込みの際は最新の情報を各公式サイトにてご確認ください。
※この記事はプロモーションを含みます。

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紙教材(テキスト)の通信教育を選ぶポイントは?

紙教材の通信教育を選び際に注目しておきたいポイントをまとめました。

レベルが合っているか

紙教材の場合、タブレット学習のようにレベルに合わせて出題されるわけではないので、教材のレベルが合っているかは重要なポイントです。基礎・標準・ハイレベルのどのレベルに対応できるか確認を、特に上位・難関校を目指しているのであればハイレベル対応の通信教育が向いています。

対応科目が希望に合っているか

主要5教科が学べれば良いのか、実技教科対策もできるものが良いのか、ニーズに合ったものをお選びください。

添削指導や質問対応があるか

教材だけだとモチベがキープできない、自分の答案を採点してほしいというお子さんには添削指導つきの通信教育、教材のわからないところがあれば質問したい場合、質問対応のある通信教育がおすすめです。

英語4技能に対応しているか

読み書きだけではなくリスニングやスピーキングの対策もしたいなら、英語4技能に対応している通信教育かを確認しましょう。

料金が予算内か

通信教育の費用は月あたり約5千円~2万円近くと各社でまちまち、添削指導など人が関わる教材ほど費用は高くなる傾向にあります。今後塾を利用する場合も想定して、ご家庭の予算に合った通信教育をお選びください。

中学生向け紙教材の通信教育おすすめ5選を徹底解説!

中学生におすすめな紙教材(テキスト)で学べる通信教育として、中学ポピー、進研ゼミ、スタディサプリ、東進オンライン学校、きっずゼミをピックアップしました。
※PRを含みます。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

📣中学生におすすめな紙教材(テキスト)の通信教育5選

  • 中学ポピー⇒豊富なテキストとデジタル教材も準備、付録なしでシンプル。続けやすい料金、9教科対応、英語4技能対応。
  • 進研ゼミ⇒レベル別で学べる、定期テスト対策から入試対策まで、9教科対応、英語4技能対応。難関校対策にもおすすめ。
  • スタディサプリ中学講座⇒プロ講師の授業動画見放題、無学年式、9教科対応。PDF形式のテキストは無料。
  • 東進オンライン学校⇒映像授業と無料テキスト(要印刷)で学べる、中学3年分の全範囲対応。
  • きっずゼミ⇒毎日添削、翌日返却の管理型通信教育。オンライン指導もあり。

中学ポピー

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中学ポピーの基本情報(2025年度)

科目9教科
スタイル紙のテキスト
特長教科書準拠テキスト
実技も含めた内申対策
入試対策も1年生から進められる
デジ・サポで学習をサポート
付録がなくシンプル
質問にも対応
料金(税込)2026年1月18日時点での情報
2025年度システム会費
(中1)4,980円~/月(中2)5,200円~/月(中3)5,400円~/月
※表示の金額は12か月一括払い・4月号開始の例。
※出典:中学ポピー公式サイト(https://www.popy.jp/chugaku/)

長年の実績がある通信教育の月刊 中学ポピーは紙のテキストで学習します。教科書対応のテキストや定期テストの予想問題集、実技教科の要点、発展問題や入試問題を集めたハイレベルな問題集など、豊富な教材をお届けします。余計な付録はついていません。利用しやすい料金設定もおすすめポイントとなっています。

学習計画のカスタマイズやポピーの解説動画、デジタル問題など、ポピーでの学習をサポートするデジタルコンテンツ「デジ・サポ」も提供、わからないことがあれば「学習相談サービス」で質問もできます。学習を頑張るとポイントがもらえ、ギフトと交換可能です。

中学ポピーがおすすめな人
  • テスト対策から入試対策まで進めたい
  • たくさん問題を解きたい
  • シンプルな教材が良い
  • 料金を抑えたい

公式サイトにて資料請求・入会のお申し込みを受付中です。

進研ゼミ中学講座 オリジナルスタイル

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進研ゼミ中学講座 オリジナルスタイルの基本情報

科目9教科
スタイル紙のテキスト中心、デジタルコンテンツ
特長定期テストから入試対策まで
難関コースでも追加料金なし
英語検定対策も追加料金なし
オンラインライブ授業
赤ペン先生の添削指導
電子書籍約1,000冊読み放題
料金(税込)<2026年1月18日時点での情報>
2026年度受講料:(中1・2)7,140円~/月(中3)7,190円~/月
専用タブレット代(ハイブリッドスタイル):6か月以上の継続受講で無料
※出典:進研ゼミ中学講座公式サイト(https://chu.benesse.co.jp/)

進研ゼミ中学講座では紙テキスト中心で学べる「オリジナルスタイル」を用意しています。教科書・レベル別の授業対策から実技教科を含めた定期テスト対策、高校受験対策までカバーしています。標準レベルから上位・難関校レベルまで、志望校のレベルに合わせた対策が可能です。(中1・2生はスタンダード・ハイレベル、中3生は受験総合・難関挑戦・最難関挑戦から選択可。)

赤ペン先生の添削問題オンラインライブ授業英語4技能対策、全国規模の模擬テストに加え、電子書籍約1,000冊読み放題や日々の学習の疑問を解消できる「ギモン解消ひろば」、勉強を頑張るともらえるポイントでプレゼント交換ができる努力賞制度も提供しています。

進研ゼミがおすすめな人
  • 学年上位や上位~難関校を目指したい
  • 楽しく取り組める教材が良い
  • 教材やコンテンツが多い方が良い
  • 英語検定対策も進めたい

進研ゼミ公式サイトにてお申し込み、資料請求を受付中です。
※こちらに記載の内容は情報取得時のものです。お申し込みの際は公式サイトにて最新の情報を必ずご確認ください。

スタディサプリ中学講座

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スタディサプリ中学講座の基本情報

科目9科目
スタイル映像授業とオリジナルテキスト、オンライン教材
※受講にPC、タブレット、スマートフォンが必要です。推奨環境の詳細は公式サイトでご確認ください。
特長プロ講師の5教科授業動画見放題
定期テスト対策9教科対応
先取りも戻り学習もOK
公立高校入試対策の講座あり
料金(税込)2026年1月18日時点での情報
受講料:(毎月払い)月額 2,178円*(12か月一括払い)月あたり1,815円*
*Webサイト経由の受講申し込みの場合
※出典:スタディサプリ公式サイト(https://studysapuri.jp/course/elementary/pricing/)

スタディサプリはプロ講師による5教科の映像授業が見放題のオンライン教材です。月々の料金が他の通信教育と比較して安いのも特長です。講座は教科書レベルから高校受験レベルまで網羅、学年を超えた先取りも復習も可能です。授業対応のオリジナルテキストは無料でDLでき、印刷して利用できます。(テキストの販売も行っています。)

1回5分の要点授業と自動採点の演習問題で学習内容を定着、テスト対策は9教科対応公立高校受験対応の講座(※)も用意されています。
※共通問題に対応、一部の公立校入試や私立校の入試には対応していません。

スタディサプリがおすすめな人
  • プロ講師の授業動画で理解を深めたい
  • スキマ時間に活用したい
  • 学年を超えて予習や復習もしたい
  • 料金を抑えたい

初回の方は14日間無料体験!*
*Webサイト経由かつクレジットカード決済での受講申し込み手続きをされた場合。 14日間には「受講申し込み日」を含みます。 最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

東進オンライン学校中学部

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東進オンライン学校中学部の基本情報

科目5教科
スタイル映像教材とテキスト(要印刷)、オンライン教材
※受講にiPad、Android、Windows、スマートフォンが必要です。推奨環境の詳細は公式サイトでご確認ください。
特長東進の実力講師陣が授業を担当
英数の標準講座と数理国社の定期テスト対策(実力養成講座)
テキストは無料ダウンロード
確認テストと月例テスト
数国理社の教科書対応
英語検定3級対策あり
計算と英単語のオンライン教材
料金(税込)<2026年1月18日時点での情報>
受講料:3,278円~/月
※表示の金額は12か月一括払いの例。
※出典:東進オンライン学校中学部公式サイト(https://www.toshin-online.com/)

東進オンライン学校中学部はプロ講師の動画授業で学べるオンライン学習教材です。教材費は不要で毎回ダウンロードする形式となっており、ご家庭で印刷して紙に書き込みながら学習できます。現学年だけでなく中学3年分の全範囲が学べるので、学年を超えた予習や復習も進めたいという人にもおすすめです。

英数の標準講座と数理国社の定期テスト対策(実力養成講座)を用意しており、確認テストや月例テストで実力を腕試しできます。定期テスト対策は教科書にも対応、テストで90点を目指せる内容となっています。英単語と計算のトレーニングができる高速マスター基礎力養成講座(オンライン教材)も利用できます。

東進オンライン学校がおすすめな人
  • 実力講師陣の授業で各教科の理解を深めたい
  • 学習習慣をつけたい
  • 学年を超えて予習や復習もしたい
  • 料金を抑えたい

東進オンライン学校公式サイトにて資料請求、お申し込みを受付中です。

きっずゼミ

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きっずゼミの基本情報

科目1~5教科
スタイル添削指導、電話・Meet指導
特長毎日プリント学習(日・祝日除く)
翌日までに添削答案を返却
必要に応じて直接指導
4タイプの教材(基礎~実力養成)
契約は1ヶ月単位
海外受講可
料金(税込)<2026年1月18日時点での情報>
受講料:1日1ページにつき5,500円/月
教材費:実費(1,000円~2,000円程度)

きっずゼミは「毎日」添削、翌日には答案をスピード返却してくれる学習管理型の通信教育です。日曜・祝日を除き毎日プリントを決まったページ数進め、答案をスマートフォンで写してメールで送信します。

基礎学習・トレーニング・教科書準拠・実力養成の4種類の教材を準備しており、4タイプの教材を組み合わせて一人ひとりに合わせた学習プランを立てられます。必要に応じてGoogle Meetや電話を使った直接指導も行っている面倒見の良い通信教育です。

きっずゼミがおすすめな人
  • 日々の学習習慣をつけたい
  • 基礎力をつけたい
  • 自分に合った教材で学習したい
  • 必要に応じ直接サポートしてほしい

公式サイトにて1週間の無料体験学習を受付中です。

紙教材(テキスト)の通信教育はどんな中学生におすすめ?

次のような中学生に、紙教材(テキスト)の通信教育がおすすめと考えられます。

  • 自分で学習計画を立てられる
  • 自主性を身につけたい
  • 問題を解くのが速い
  • 塾だと自分のペースで勉強しにくい
  • タブレット学習だと物足りない
  • タブレットやスマートフォンだと遊んでしまう、気が散る
  • 紙に書く学習でテストや入試対策をしたい

AIを利用したタブレット学習は個別に学習プランを立ててくれたり間違えた問題をやり直しさせたり高機能なところがメリットですが、自分で勉強を進められ、かつ問題を解くのが速いお子さんはタブレットだとやりづらさを感じるかもしれません。

また、通塾は部活や行事で忙しい中学生には負担もあります。問題をたくさん解いて学力をつけたいなら通信教育でも可能です。

教材があれば自分でどんどん進められるというタイプの中学生に、紙教材(テキスト)の通信教育はぴったりです。ただし各通信教育でレベルやサポート内容が異なるので、自分に合った通信教育を選ぶことが大切です。

≫もう一度中学生向け紙教材の通信教育を見る

まとめ

中学生におすすめな紙教材(テキスト)の通信教育をご紹介してきました。各サービスの内容を比較して相性の良い通信教育をお選びいただければと思います。

📣中学生におすすめな紙教材(テキスト)の通信教育5選

  • 中学ポピー⇒豊富なテキストとデジタル教材も準備、付録なしでシンプル。続けやすい料金、9教科対応
  • 進研ゼミ⇒レベル別で学べる、定期テスト対策から入試対策まで、9教科対応。難関校対策にもおすすめ。
  • スタディサプリ中学講座⇒プロ講師の授業動画見放題、無学年式、9教科対応。PDF形式のテキストは無料。
  • 東進オンライン学校⇒映像授業と無料テキスト(要印刷)で学べる、中学3年分の全範囲対応。
  • きっずゼミ⇒毎日添削、翌日返却の管理型通信教育。オンライン指導もあり。

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